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挨拶 入部までの流れ 練習について
年間行事 弓道部LIFE 弓具・諸費用について

挨拶



新入生、入部を検討している皆さんへ。

学生時代の大事な4年間、あなたはどう過ごしますか?
輔仁会・弓道部は、他大学と比べても恵まれた環境で弓道ができ、多くの同期・先輩後輩に囲まれて過ごせる部です。
入部して3ヶ月もたてば、道場・部室があなたの学生生活の中心となるでしょう。
そして日々の練習を通じ、心身を鍛え、礼儀作法を学び、仲間との交流を深める4年間は有意義な時間にしてくれます。
多くの卒業生は4年間の弓道部生活を貴重な体験として、その後の糧として活かしています。

経験者ももちろん大歓迎ですが、多くの部員は大学から始めた初心者です。
これまでの経験の有無を問わず、努力次第で日本武道館などでの大会で弓をひくこともできます。

何か新しいことを始めてみたいと思った人、弓道に興味をもった人、雰囲気がよさそうと思った人、
入部のきっかけはそれぞれですが、「弓を引いてみたい!」、その想いがあれば十分です。
弓道部は皆さんをお待ちしています!

参考:【弓道部紹介動画】(2011年4月作成)

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入部までの流れ

弓道部の部員になるまでは、 「見学」→「仮入部」→「正式入部」 という流れになっています。

1.見学
 実際に道場に来てみて、どういうところで活動しているのか、自分の目で確認してみてください。
 新歓期間中は、胴着・袴姿で弓道部員が学内を歩き回っていますので、気軽に声をかけてください。道場まで案内します。
 新歓期間中に限り、試射(大きな的に向かって近くから矢を射ってみるもの)を行っています。実際に弓矢に触れてみてください。
 新歓期間中でなくても、入部を検討している方は、いつでも気軽に足を運んでみてください。

2.仮入部
 仮入部とは、部の雰囲にと慣れてもらうための期間で、体験入部と考えてもらえれば結構です。
 この期間中は、実際に弓道八節を練習し、矢取りや的張りなどの仕事もしてもらいます。
 約1ヶ月程度参加してみて、正式に入部するかを判断してください。

3.正式入部
 仮入部を通じて、続けていく気になったら正式入部となります。
 正式に入部しますと、胴着と袴の購入など弓具を揃えたり、各行事にも参加してもらいます。
 新歓期間中に仮入部をした方は、5月の新入生新歓コンパにて桜弓会(OB組織)にも紹介の上、正式に部員となります。


【FAQ】

Q:運動未経験、初心者ですが大丈夫でしょうか?
A:部員のほとんどが未経験での入部者です。基礎から教えますので安心して入部してください。

Q:新歓期間が過ぎてしまいましたが、いまからでも入部できますか。
A:どうぞいらしてください。道場、または部室に直接いらしてください。ちゃんと対応いたします。

A:女子大生の方は、目白でも良いですし、女子大内・部室棟でもご相談受け付けています!!
※過去には7月入部、2年生から入部した先輩もいます。「弓を引いてみたい!」という想いがあれば大歓迎です。


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練習について

・練習は約2時間(試合前だと約3時間)行います。
・練習時間以外も道場は開放されており、7〜21時まで使用可能です。
・1年生は上級生(3・4年生)を中心に基礎から指導します。
・指導には卒業生の方も来てくださいます。




<講義期間中:4〜6月/10〜12月>
 月 なし
 火 男子・女子大練 17:00〜
 水 女子練 17:00〜
 木 男子・女子大練 17:00〜
 金 女子練 17:00〜
 土 合同練 10:00〜
 日 試合(※試合がない場合は練習、オフ)

※人数の関係上、男子練は女子大との合同練習となっています。


<休暇期間中:8〜9月/2〜3月>
 午前練 10:00〜
 午後練 14:00〜
 ※男子・女子に分かれて、午前練と午後練を交互に行います。


<試験期間中:7月/1月>
 原則オフ


【FAQ】

Q:5限の講義があって、17時からの練習に参加できません。
A:弓道部は「学業優先」をモットーにしていますので、その旨を主将に届ければ遅刻・欠席しても大丈夫です。

Q:アルバイトがあって練習に参加できません。
A:伝統的にアルバイトを理由にした練習不参加は認めていません。調整をお願いしています。

Q:筋トレ、走り込みなどはありますか?
A:ありません。筋力・体力があるに越したことはありませんが、特別必要でもありません。

Q:朝練など上記以外の練習はありますか?
A:ありません。上記時間での練習(「正規練」と呼んでいます)以外は、すべて自主練で各自の裁量に任せています。
  1年生の間は先輩の指導の下、許可が下りるまでは1人での自主練は禁止しています。

Q:練習が多そうで、試験や就職活動に影響しないか不安です。
A:確かにOFF期間があるものの、日曜日に試合はあるし、夏休み・冬休みにも練習があって忙しく見えると思います。
  ただ、不思議なことに留年したり、就職できなかったという人は稀です。
  むしろ、成績優秀者がいたり、有名企業に就職している先輩がたくさんいます。
  最近の就職状況は氷河期と言われるなかでも、良い方だと思います。
  試験も全学部の先輩がいるので、フォローしてくれます。



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年間行事

年間行事は入部した後、特別な理由がない限りは参加が必須になっています。

4月  新歓活動、オール学習院
5月  新歓コンパ(正式入部)
6月  全関東学生弓道大会、四大戦、前期納会(男子会・女子会)
7月  オフ
8月  全日本学生弓道大会、甲南戦、夏合宿(8泊前後)
9月  リーグ戦(〜10月)
11月 桜弓会、幹部交代
12月 納射・納会
1月  射初め
2月  追いコン
3月  春合宿(7泊前後)、新人戦、卒業式


※上記以外に、OB現役懇親射会、三十三間堂全国大会(新成人のみ)などの行事があります。
※詳細な日程は、「スケジュール」にて確認してください。

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弓道部LIFE

【1年生】:弓道・弓道部の基礎固め。翌年3月の新人戦を目指して練習します。

 4月 徒手、ゴム弓練習・・・弓道八節(基本の型)を覚えます。
 5月 素引き練習・・・弓を素手で引いて負荷に慣れます。
 6月 巻藁練習・・・巻藁に向かい矢を離します。
 8月 的前練習・・・射場から的に向かい弓を引きます。
 以降、的前練習を中心に各自努力

※上記は初心者の大まかな練習メニュー・スケジュールです。経験者は素引きから入ります。
※状況に応じて練習メニューは変更します。

【2年生】:リーグ戦のメンバーに入れるよう練習を重ねます。
【3年生】:後輩の指導をしながら、部の主力を担います。
【4年生】:就職活動終了次第、練習に合流。主力の一角を担い、最後の1年をやり遂げます。


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弓具・諸費用について

弓道をするには、いろいろと道具が必要になりますので、各自で購入してもらいます。
すべて揃える必要はありませんが、お金がかかることは事実です。
ただ、多くの道具は一生物ですので、初期投資と考えてもらっています。

4月 約3〜4万円  胴着、ウィンドブレーカー、雪駄、ゴム弓
5月 約2〜3万円  カケ、矢(6本+巻藁矢)

上記は必須の買い物になります。それぞれまとめて買います。
弓は大学に準備していますが、2〜3年生になると各自で購入する人が多いです。

その他の費用としては、
・連盟登録料 年4500円
・部費      月1000円(年間1万2千円)
・合宿費    8月:5〜6万円(8泊前後)/3月:約4万円(7泊前後)

よって、正直なところ1年生の1年間は固定費だけで総額20万円近い出費になります。
とても大きな金額で大変ですが、年間一括ではありませんので、
費用発生のタイミングに準備をお願いしています。



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